今年もこの日がやってきた。
列挙しただけだけど、「ああ、この頃ちょうど仕事で finagle-toggle を使い始めたんだな」
「Play 2.6 に上げる対応のレビュー中にこれに気づいたんだったな」
「参加したイベントでたまたま Line bot の存在を知ったのがきっかけだったな」
「Parquet に興味が湧いて色々調べていた時期だったな」などと思い出せて個人的には良い振り返りになった。
これはScala Advent Calendar 2017の7日目の記事です。
昨日はsmogamiさんの「Scala.js用の型定義をラクに得る scala-js-ts-importer の紹介」でした。
Play Framework でとある処理の同時実行スレッド数、キュー数を制限しつつ、それが溢れた際のエラーログ出力でハマったのでその備忘を残す。
解決したかというと、いまいち筋のよくない力技で無理やり何とかした、という対応になるが…。

以下、Scala2.12.4, Play Framework 2.6.7で動作を確認している。
これはScala Advent Calendar(ADVENTAR)の3日目の記事です。
昨日はaoiroaoinoさんの「Imp と implicitly」でした。

以前finagle-http 6.39.0 と jackson-databind 2.6系以外 (に依存するライブラリ)を共存させるという記事を書くにあたってfinagle-toggleというものの存在を知ったので、そもそもこいつは何ぞやというのを動かしながら調べてみた。
これはScala Advent Calendar 2015, Embulk Advent Calendar 2015, Couchbase Advent Calendar 2015の14日目の記事です。
昨日はOE_uiaさんの「Scala標準のPromiseがAndroidで便利だという話」(Scala),
daichikeさんの「N1QLがJSONデータモデルの柔軟さを引き出す」(Couchbase)でした。

Couchbaseへの書き込みを行うEmbulkのOutputプラグインをScalaで書いてみたのでその紹介と手探り感を記事にした。
EmbulkプラグインはJavaまたはRubyで書くことができるが、すでにJavaプラグインをScalaで書く試みをされている方はいるようで、
embulkのpluginをScalaで作ってみようと思った時の備忘録や、
実際にScalaで書かれているembulk-output-aerospikeなどを参考にさせていただいた。

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