『Rubyによるデザインパターン』をCoffeeScriptで書く試み。
目次
単独のタスクと、それらが集まった複合タスクを同一に扱う
タスクにはそれのみで所要時間を持つ最小単位のもの(単独タスク)と、
いくつかのタスクをまとめたもの(複合タスク)があるとする。
まず、単独タスクをふたつ、それを自身にサブタスクとして登録できる複合タスクをひとつ作る。
『Rubyによるデザインパターン』をCoffeeScriptで書く試み。
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HTML/プレーンテキストでレポート出力再び
まずは原書通りに、Strategyクラス2つ(HTMLFormatter, PlainTextFormatter)を作成し、
Contextクラス(Report)に設定/差し替えができるようにしたものを書く。
ContextからStrategyメソッドの引数に必要な値(title, text)を渡すバージョン。

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